エクセルとは

まずエクセルを身につける前に、エクセルとはいったい何なのか、どういう物なのかを理解していきましょう。
エクセルとは、マイクロソフト社のアプリソフトで、表計算できるソフトで、表計算ソフトと呼ばれています。
表計算ソフトとは、縦横のマス目に並んだシートにデータを入力して、必要に応じた方法で集計することが出来、数式を入力して複雑な計算をしたり、入力したデータや計算結果をもとに色々なグラフを描くことが出来るソフトのことです。

単純な計算から関数計算やグラフの作成までと、多様な作業をこなすことが出来、更にデータベースとしての利用やいくつかの処理を自動化するマイクロ機能やVBA(Visual Basic for Application)という開発言語を使ってプログラムを組むことも出来ますし、簡単なゲームなんかも作ることが出来るようです。

そしてエクセルの色々な名称を覚えましょう。
まず縦横のひとつひとつのマス目のことを「セル」と言います。そしてマウスでクリックして選んだセルのことは「アクティブセル」と言います。
アクティブセルをすることで、セルの中に文字や数字や数式を入力することが出来るようになります。
最大縦に1.048.576行、横に16.384列のセルが集まっていて1枚のシートになっています。
このシートは「ワークシート」と言います。ワークシートは必要に応じて追加することも出来ます。ワークシートを何枚かを綴じた物を「ブック」と言います。

左上のファイルをクリックし「新規作成」をクリックすると、白紙のワークシートが3枚綴じてある新しいブックが出てきます。そして白紙のワークシートには、Seat1、Seat2、Seat3と言う名前の物が、画面の左下にあります。そしてそれらをクリックするとそれぞれのシートが出るようになっています。

他に、上の方に文字色・大きさを変えたりする物が出ている所を「リボン」と言い,
ファイルやホームなどが出ている所を「メニューバー」と言います。
上下や左右に動かくバーを「スライドバー」と言います。

名称はこのくらいで良いと思いますので、覚えておくといいでしょう。

次は使い方を紹介します。
●四則演算
これは計算できます。アクティブセルに打ち込む前に、半角数で「=(イコール)」を入れ、簡単な足し算などを数式のままでいいので打ち込んでみましょう。
例をあげると、「=2+3」でいいでしょう。打ち込んだら「ENTERキー」を押します。そうすると、アクティブセルには数式ではなくて、その計算結果(答え)が表示されます。例の場合であれば、「5」と出ていることなります。ということは、「=」がアクティブセルの先頭に打ち込んであると、数式が入っているということになるのです。そして計算結果が出るということは、色々な計算を打ち込んでもしっかり計算結果が表示されることになるのです。割り算を使う際には、「÷」のキーがありませんから、「/」を使います。
数値や数式の入力は、常に日本語の入力がoffという習慣をつけておくといいでしょう。
そうすると難しい計算も、電卓を使わず計算をすることが出来るのです。

●平均値
仕事では計算をしたら、今度は平均を求めなくてはいけないことが多いと思います。
統計処理は、「平均・分散」であり、この時の平均は、「算術平均」と言うようです。

平均を求める時に出てくるのが、「関数」なのです。算術平均を一瞬で計算できる「average」という関数を使います。空白のセルをアクティブセルにし、半角で先ほどと同様に「=」を打ち込んでから、「average」という文字を打ち込みます(この時も半角で打ち込みます)。そしてさらに「(」半角のカッコで、上の方の8のキーの所にあるのでshiftを押しながら8を押してください。これを打ち込んだら、算術平均を求めるデートが打ち込んであるセルを一括選択してください。セルを一気にドラッグすれば出来ます。

ドラッグのやり方がわからないという人と、ドラッグする数が多いという人は、例として紹介しますが、A列の2行目をいったんクリックして、そのあとにshiftキーを押しながら、A列の最後のセル(この場合は20行目のA20にしておきましょう)をクリックすると一括選択が完了します。
この方法だと、1度に多くのセルを選択しなくてはいけない場合の時も簡単に一括選択することが出来、時間も短縮出来るはずです。

●データの並び変え
データの並び替えをしなくてはいけないこともあるかもしれませんので、紹介しておきます。色々なデータの中から、1番数値が多い物や小さい物を探すのは、簡単なことではありませんし、目で見て確認するとなると、時間がかかってしまいます。そういった時に使うのが、最大を見付ける時は「max」を最小を見つける時は「min」という関数を使うと簡単に出来ます。
メニューバーの「データ」をクリックすると、「並び替え」が出てきます。シートの左端に「行番号」があり、データが入っている行を一括選択します。

並び替えを押すと、小窓が出てきます。面積などを求めるのであれば、最優先されるキーの所に「面積」と打ち込み、並び替えキーの所は「値」と打ち込み、右の順序の所は、「降順」を選びます。こうして準備が出来ましたので、あとは「OK」を押して完了です。こうすると並び替えが出来ます。

他にも色々な方法がありますので、徐々に使い方を覚えるといいでしょう。パートやアルバイトだと嫌でもエクセルスキルは必要ですからね、しっかり覚えましょう。・パートでも借りれるカードローン

専業主婦がお金を借りるときに大事なことは総量規制のみみたいです。専業主婦カードローンをチェックしてみましょう!